日々の発見

勤務医の研究生活など そのうち自分の役に立てば

論文PDFにタグを付けて整理をしたい

論文PDFが大量にあって、しかも上手く整理されていないので、何とか管理したいと思っていた。 まず、windows explorer内で、フォルダ全体のPDFファイル内まで検索する、という設定にしてみた。が、検索スピードは異常に遅い。しかも、無意味なファイルまで引っ掛かる。 次に、やっぱりタグ付けが良いなと思って調べてみると、PDFのタグ付け管理は、簡単には出来る訳ではなさそう。クラウドサービスで出来るようだが、容量制限もあるし、アップロードしないといけないし、あまり好ましくない。 せめて自分のパソコン内だけでもタグで管理したい、と考えるので、FenrirFS、なるものを試すが、何となくイマイチ。互換性もないし。 最後に、Mendeleyを試す。これが一番良かった。 論文の名称を一括で編集したり、 タグ付けのみならず、メモまでつける事ができる。 Androidでもアプリがある。 英語だが、日本語の論文でも問題なく対応可能。 無料での容量制限は1ギガ?だが、添付ファイルのアップロードは全部される訳ではなく、フォルダ指定が可能。ソフトをインストールすれば、自分のパソコン内では全て検索できる。

Windows10の復元

良く、タッチパッドのドライバが自動で起動されなくなる。
Glary Utilities5をインストールして、色々掃除を行うとなってしまう事が多いように思う。
 
Windowsで、調子が悪くなったら、少し前のポイントに戻れる。
 
復元ポイントは、自動的に作成されている。自分で作成する事もできる?
何か変わった事をする時は作成しといた方が良さそう。
たまたま、24時間程前に復元ポイントが作成されていた。そこに戻る事にした。
 
(方法)
復元が期待されるソフトなどリストアップされる。その中に、目当てのソフトがあった。
5分程度で可能。
何かしら作成していたファイルなどは保存されたまま。

WindowsでPython3の64bit版をインストールする

pythonのサイトから、普通にダウンロードのボタンを押すと、
32bit版がインストールされてしまう。
 
現在のところ、32bitで不都合はないが、
一応64bitでインストールしておきたい。
 
方法:
各virsionの詳細で、
"Windows x86-64 executable installer"
をダウンロードして、インストールに進めば64bit版がインストール可能。

 

退屈なことはPythonにやらせよう

退屈なことはPythonにやらせよう
 
というオライリーの書籍。
前半は、基本的なPythonの説明。
後半からは、いろいろな自動化処理について説明。
実例も多く、試しやすい。
 
けれど、こんな自動化処理って、普段プログラミングに関わりのない人間が敢えてしようとするだろうか。。

Ubuntuのプリンタ接続

自宅で、今までのwindows10と同等にubuntuを使うために、(おそらく)最後の課題となるのが、プリンタ設定。
 
インターネットでいろいろと調べてみたが、どう頑張っても、プリンタがwifi経由で接続する事ができない。
そもそも、プリンタがネットワークで出てこない。
 
とりあえず、google chromeから、クラウドプリンタとして設定する事にした。ちなみに、自宅プリンタはクラウドプリンタ対応ではないみたいで、それでも設定は可能な様子。
 
しかし、ここでも、プリンタがつながらない。
プリンタ自体は自宅wifiにつながっている、という表示が出ているにもかかわらず、パソコン上はつながっていない。
 
別のWindows10でも試してみたら、プリンタの電源が入っていない、と。実際に電源は入っているのに。
 
最終的には、プリンタの電源を一度切って、コンセントも抜いて、もう一度電源を入れるとあっさり成功。
 
結果、
 
  • 電源をコンセントから切って入れ直すとうまく行く。
  • クラウドプリンタ対応じゃなくても、設定は可能。

ETCの領収書のこと

ずっと前に登録したまま放置していたので、全然わからなくなっていた。
今回必要に駆られて登録情報を確認。
 
そもそも、
 
「ETC利用照会サービス」
 
のふたつは全く別物。
混同してしまっていた。
 
ETCの領収書が欲しければ、「ETC利用照会サービス」に登録すればよい。
 
どちらの登録にも必要なのは、
 
ETCカード番号
・ETC車載器の車載器管理番号
・車のナンバー

EDANZ エダンズ 英文校正サービス

英語論文を投稿前に、英文校正。
その一つに、
 
エダンズ
 
がある。エダンズは、ワード数でいくら、と価格が決まっている。
長さにもよるが、一本数万円。
投稿論文まで指定出来て、投稿論文の投稿規定をちゃんと読んでくれて、それに合わせてすぐに投稿可能な状態にまでしてくれる。大幅な変更可なければ、二回目の修正も無料。
 
適当に体裁を整えて出したら、投稿規定に沿って細かく指導が入った。それに沿って二回目の校正を出す。
 
以前に、別の業者に出したが、そっちより自分としては良い、と思った。